暑い夏には、暑さ対策が欠かせませんよね。
暑さ対策商品として、最近ハンディファンが注目を集めています。
街中を歩けば、手にハンディファンを持って歩いている方の姿を目にすることが多くなりました。
特に、Amazonでは多種多様なハンディファンが販売されています。
一体どの商品が自分に合うのか、迷ってしまいますよね。
そんなときは、口コミをチェックしてみるのがおすすめです。
評判の良い口コミを見つけたら、実際に試してみるのも良いかもしれません。
快適なハンディファンが手に入れば、この夏を快適に乗り切れる可能性大ですよ。
ということで、今回はBOIROS ハンディファン M12の口コミ・レビューをチェックしてみました!
BOIROS ハンディファン M12のレビュー・口コミを徹底検証 !
アマゾンでBOIROS ハンディファン M12のレビューや口コミをチェックしました。
充電ができない、羽が壊れた、という口コミが複数見られました。
商品ページには12か月保証と記載されているので、初期不良があった場合、不具合が出た場合はショップに連絡をとってみましょう。
ハンディファンとしての評価は概ね好評でした。
モバイルバッテリー機能が搭載されているのはハンディファンでは珍しいかと思います。
では、先に低評価のレビューを見て、次に高評価のレビューを見てみましょう!
BOIROS ハンディファン M12の残念なレビュー・口コミ
まずはBOIROS ハンディファン M12の残念なレビュー・口コミから。
充電されないので返品申請しました
もともと使ってたものが壊れて購入したので、暑さをどう耐えればいいか非常に困ってます
充電さえちゃんとできてればすごくいい商品だと思うのですが、完全な不良品でした
不良品ガチャ気をつけてください
引用元:Amazon BOIROS ハンディファン M12のレビューより
そもそも充電がされません という口コミです。
充電されないので返品申請されたそうです。
もともと使っていたものが壊れて購入されたものが利用できなくなってしまい、暑さをどう耐えればいいか非常に困ってますとのこと。
これはとても残念ですね…
BOIROS ハンディファン M12の性能には満足しているものの、充電に問題があれば1回限りの利用になります。
ハンディファンのようにバッテリーで駆動する製品は充電ができなければすぐに利用できなくなってしまうので、バッテリー系のトラブルは致命的です。
当然、暑さをしのぐために購入されたのに利用できないのであれば、別のものを改めて探す手間も増えてしまいます。
また、他の低評価の口コミを見ると、羽が壊れやすいのかなという印象を受けました。
口コミの数が多いこともあると思いますが、比較的不良品に当たる率が高いかもしれません。
やり取りに多少時間はかかるかもしれませんが、商品ページには12か月保証と記載されているので、このような場合はショップに問い合わせてみましょう。
BOIROS ハンディファン M12の良いレビュー・口コミ

続いてBOIROS ハンディファン M12のいいレビュー・口コミはこちら。
フル充電のうえ、風速1で連続稼働テストを行いました。
20Hr連続稼働との事でしたが、20時間経ってもバッテリー残16%で期待以上の持ちでした。
(完全に使い切るとバッテリ性能に影響がありそうでしたのでここでテスト終了)(グッドポイント)
・パッケージおよび、本体の作りがしっかりしている
・この価格帯にありがちな機械的な騒音がほぼなく、単純に風の音のみ
・バッテリ残量が%表示されるのは安心
・USB-Cで充電できるのは助かる弱点らしい弱点はない…?改善するとしたら、他の方もおっしゃられていますが、縦置き使用した際に回転構造物の都合上置いたところの材質次第ですがゆっくりと動き回ってしまうのを防止するため底面をゴム素材にする、ぐらいでしょうか。
自分の使い方の場合手持ちか付属のストラップを取り付けて首からぶらさげて使うぐらいですのでさしたる問題ではないと思います。
引用元:Amazon BOIROS ハンディファン M12のレビューより
宣伝どおりのバッテリ持続時間 という口コミです。
パッケージと本体の作りがしっかりしている点も高評価。
お手頃価格の商品はパッケージや本体がちゃちなイメージになりがちですが、しっかりしているのは好印象ですね。
機械的な騒音がほぼないというのも、20dBの静音性と記載通りの性能かと思います。
USB-Cで充電できる点も便利だと感じています。
microUSB充電式のハンディファンもあり、充電方式に低評価がついていたこともありました。
私はmicroUSBもUSB Type-Cどちらも利用しているのでどちらでも問題ないですが、念のためご注意ください。
充電残量がわかりやすいのも安心ですね。
モバイルバッテリー機能があるおかげかもしれませんが、ハンディファンとしても便利だと思います。
特に大きな弱点がないとのことで、低評価で充電できないという問題がありましたが、このような初期不良がなければ、満足のいく品質という印象です。
外に居て持ち運べる小型扇風機を探してこちらを購入。
手に持って使う時は首を立てて、机に置いたりする時は首を曲げて自立させられます。
風力は1〜6まで表示され、ボタンを押すと1段階ずつ上がります。
5段階は風は強いですが、羽を回転させるモーターの音が小さいけど鳴ります。
紐が付属していて、扇風機の網部分に有る溝に押し込めば首に掛けて使えます。充電ケーブル付属です。
風力を表示して2秒程で電池残量が表示されます網部分に引っ掛ける突起が外れやすいので4です
引用元:Amazon BOIROS ハンディファン M12のレビューより
首に掛けて使える という口コミです。
外でも持ち運べる小型扇風機を探して購入されたとのこと。
網部分に引っ掛ける突起が外れやすいという指摘もありましたが、概ね高評価でした。
ハンディファンとして手持ちで使う場合は首を立てて、卓上扇風機として机に置く場合は首を曲げて自立させられる点が便利であると高評価。
また、風力は1から6まで段階的に調節可能で、風力の強さについてもコメントされています。
さらに、羽を回転させるモーターの音が小さいため、静かに使える点も評価されています。
ストラップも付属しており、首から掛けて使用することも可能です。
充電ケーブルも付属しているため、USB Type-Cのケーブルが家になくても、充電器さえあれば安心です。
電池残量も簡単に確認できる点はハンディファンではあまり見ませんね。
BOIROS ハンディファン M12にはモバイルバッテリーとしての機能があるので、この残量表示がついているのかなと思います。
あとどのくらい利用できるかわかれば、急にバッテリー切れで困る可能性が低くなるので安心ですね。
BOIROS ハンディファン M12の性能と特徴
BOIROS ハンディファン M12の性能・特徴を紹介します。
BOIROS ハンディファン M12の性能
詳細情報
メーカー Shenzhenshi Maijindian Kejiyouxiangongsi
型番 M12
梱包サイズ 13.4 x 9.5 x 7.4 cm
素材 プラスチック
色 ホワイト
サイズ 195mmX91mmX51mm
その他 機能 ポータブル
電源 🏆2023人気NO.1🏆5200mAhハンディファン
電圧(V) 5 ボルト
刃の数 6
騒音レベル 20 Sones
電池種別 リチウムイオン
リチウム電池パック 電池内蔵
梱包重量 0.26 キログラム
お手入れ 本体の前ガードを回転させると取り外すことができ、水洗いすることも可能です, 本体の汚れは、ぬるま湯か食器用中性洗剤を浸した固くしぼった柔らかい布で拭き取り、乾拭きします
ブランド名 BOIROS
参照:Amazon BOIROS ハンディファン M12 商品紹介ページより
BOIROS ハンディファン M12の特徴

BOIROS ハンディファン M12の特徴を見ていきましょう!
コンパクトなサイズで持ち運びに便利
BOIROS ハンディファン M12は、コンパクトなサイズで持ち運びに大変便利です。
本体の重量も約200g程度で、モバイルバッテリー程度の重さとなっています。
手のひらに収まるほどのコンパクトさでありながら、パワフルな風を提供します。
この特徴は、さまざまなシーンで活躍することができます。
コンパクトなので、外出先で利用するためにバッグにも簡単に収納できます。
暑い夏のお出かけやレジャー、アウトドアイベントなど、手軽に持ち運びたい場面で重宝します。
公園でピクニックを楽しんでいる最中や、釣りをしている間も、手元にあるだけで心地良い風を感じることができます。
また、通勤通学の暑い屋外部分で利用することも、机に置いて利用することもできます。
風量は6段階で調節可能
BOIROS ハンディファン M12は、風量を6段階で調節することができます。
この機能により、さまざまなシーンで快適な風を手に入れることができます。
例えば、暑い屋外での使用時には、強い風量で。
アウトドアイベントやスポーツ観戦といった場面での使用に最適です。
さらに、風量を段階的にあげていくことができるので、自分の好みや環境に合わせて快適な風量を選ぶことができます。
オフィスや自宅でも、風量の調節機能が役立ちます。
仕事中のデスク上での使用時には、静かな風を選ぶことができます。
また、20dBの静音なので、就寝時にもほとんど気にならない程度の音量で利用できるでしょう。
口コミを見ても、風量が弱いという意見もありましたが、ほとんどは風量がある、風量が強いという意見になっていました。
風量の6段階調節機能を備えたBOIROS ハンディファン M12は、使うシーンや環境に合わせて風量を調整できる優れたアイテムです。
自分の快適な風量で利用しましょう。
20dBの静音設計
BOIROS ハンディファン M12は、静かに風を楽しむことができる特徴を持っています。
ブラシレスdcモーターを採用しているので、他のハンディファンと比較して騒音が少なくなります。
この特性は、さまざまなシーンでの使用時に大きなメリットとなります。
例えば、オフィスや図書館などの静かな環境でも、他の人々の邪魔にならずに快適な風を楽しむことができます。
ミーティング中や作業中にも、静かに利用できるのは良いですね。
特に寝室での使用時は、静音性が高ければ快適に眠ることができるので好印象です。
モーターの駆動音が少ないBOIROS ハンディファン M12は、静かな風を求める方におすすめです。
USB-C充電でバッテリー持ちが長く、残量表示つき
BOIROS ハンディファン M12は、USB-C充電に対応しています。
少し前はmicroUSB充電のハンディファンが多かった印象ですが、USB Type-C充電のハンディファンが増えてきました。
私はどちらでも問題ないですが、「microUSB充電だった」と低評価の口コミがつくハンディファンも見たことがあります。
充電方式が混在しているので、購入前にどちらなのか確認しておいた方が安心です。
約3時間でフル充電でき、20時間近く利用することができます。
バッテリー持ちがよく長時間利用できるので、頻繁に充電するという手間を省くことができます。
これは、忙しい日常生活や外出先での使用に便利な特徴です。
USB-C充電は広く普及しているため、充電ケーブルを別途持ち歩く必要がなくなる点も好印象です。
バッテリー持続時間が長いと、外出先での長時間のイベントや旅行中など、連続して使用する場面でも安心です。
さらに、M12にはバッテリーの残量をパーセント表示で確認する機能が備わっています。
ハンディファンに残量表示が搭載されているのは珍しい印象ですね。
バッテリー残量が表示されるため、急に出先で電源が切れる可能性が減るのは安心です。
5200mAhモバイルバッテリー内蔵
BOIROS ハンディファン M12には、5200mAhのモバイルバッテリーが内蔵されています。
この大容量のバッテリーは、ファンの動力源としてだけでなく、他のデバイスの充電にも使用することができます。
ひと昔前のワイヤレスイヤホンも、ケースがモバイルバッテリーとして利用できる商品が流行っていましたが、懐かしいですね。
ただ、特に最近のスマホなどは大容量になっているので、あまり有効利用できないかなと思います。
商品ページに「急ぎの場合に」と書いているので、緊急の場合に利用するにとどめておいた方がよいでしょう。
3WAYハンディファン
BOIROS ハンディファン M12は、3WAYハンディファンとして利用することができます。
その名前の通り、3つの異なる形態で使用することができる優れた機能を備えています。
まず、ハンディファンとして。
手で持って直接好きなところに風を当てることができます。
移動中や屋外でのアクティビティなど、手軽に利用できます。
また、ストラップを利用することで、首掛け扇風機として使用することもできます。
ストラップを首に掛ければ、両手が自由になります。
例えば料理中や、移動中でも手がふさがっているような状況では手を使わずに利用できるので便利です。
さらに、180度まで折り曲げられるので、卓上扇風機としても利用できます。
この形態では、デスクやテーブルの上に置いて使用することができます。
仕事中や勉強中、就寝中にも、小型の扇風機として利用できます。
BOIROS ハンディファン M12は、3WAYハンディファンとしての多様な使い方ができて便利なアイテムです。
BOIROS ハンディファン M12のレビュー・口コミを徹底検証!性能や評価、評判もチェック!まとめ
BOIROS ハンディファン M12の口コミ・レビューをチェックしました。
低評価の意見としては、充電ができずに返品申請したというものがありました。
バッテリー利用するもので充電できないというのは致命的ですね。
口コミの数が多いので割合が高くなっている可能性もありますが、低評価・不具合の意見が多く見られた印象です。
他にも充電できないという口コミが数件、あとは羽が壊れたという意見も数件見られました。
一方高評価の意見としては、風力の調節が6段階で可能、静音性も高くUSB-C充電に対応し、バッテリー持続時間が長いといった点が挙げられていました。
モバイルバッテリーとしても利用できるというのは珍しい点かと思います。
個人的にはモバイルバッテリーが必要ならモバイルバッテリーを利用するのが良いと思いますが、そんなに何台も持てないという気持ちもわかります。
ついでにモバイルバッテリー機能もあればいいな、と考えている方は、BOIROS ハンディファン M12を候補に入れてみてもよいかと思います。

